<はじめに>
 「組合員との対話」活動を行い、組合員に一番近い組織としての役割を積極的に担い、更に自らの声が労働条件に反映される、と言うことを実感出来るような運営を40期の目標として活動を行ってきました。
気軽に話し合える場を作り、働きやすい環境を整えていくことは重要な労働運動といえます。「対話活動」と位置付け開催したのが第3回目となる「女性組合員との懇談会」でした。育児・介護休業法の改正により女性の社会進出に向けた環境は、整えられてきております。しかしながら、現実には仕事と生活のバランスを取る上での課題は、未だに残されています。このことから、多くの組合員に協力をしていただき、意見や現状を聞くことで、労働協約の改定要求に意見反映ができました。出された内容を精査して支部・本部で今後も改善に向けた取り組みを行っていきます。
また、安定した女性組織を作っていくために、支部での活動に重点を置き、自分たちが変化することの重要性を意識し、よりよい職場環境を作っていくための、協議機関としての役割を果たしていきます。そのためにも、「仕事と生活の調和」活動は優先して取り組まなければなりません。仕事や生活において「心のゆとり豊かさ」が実感できる仕組みづくりに積極的に関わり、働きやすい社会・職場環境をめざして今後も引き続き取り組んでいきます。

具体的活動報告〜

















具体的活動報告〜